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K-クリニック

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河上 哲 院長
インタビュー
河上 哲 院長 カワカミ サトシ
SATOSHI KAWAKAMI
K-クリニック
生年月日:1969年2月3日
出身地:東京都
血液型:AB型
趣味・特技:旅行、音楽鑑賞、水泳
好きな本・愛読書:ノンフィクション、純小説、山崎豊子、フレデリック・フォーサイス
好きな映画:The Godfather
好きな言葉・座右の銘:
好きな音楽:クラシック
好きな場所・観光地:ベルリン
■この道を志したきっかけや現在に至るまでの経緯をお聞かせください。
建物こそ違いますが、父親が同じ場所で開業医をしていましたので、小さな頃からその仕事ぶりを見ていたということがキッカケのひとつになったかと思います。医師という職業がどんなものなのか、具体的なイメージを持っていたことは確かです。それにプラスして、人と接することが好きだったことも医師を選んだ理由だと思います。
ただ、そうは言いいながらも(笑)、医師以外の職に憧れを抱いていたこともありました。航空機や宇宙工学が小さい頃から好きで、パイロットを目指していたことがあります。残念ながら私は視力が弱く、断念せざるを得なかったのですが、ふと振り向いた先に人生の見本として父の姿が目に入ったということです。

大学によっては卒業した途端に所属する科を決めなくてはならないところも多いのですが、私の母校である横浜市立大学では2年間の研修過程の間に、3ヶ月単位で自分の進みたいと思う科を研修できるというシステムになっていました。外科、内科、救命救急といったところを選択し、あとは何処にしようかと考えて選んだのが泌尿器科です。
泌尿器科は科の先生方のパーソナリティーに好感を持って選んだにすぎなかったのですが、2年後にまさか自分が泌尿器科の医師になろうとはこの時点では夢にも思ってもいませんでした。
さて、実際に行ってみればこれが思いのほか面白く、自分に合っていると感じました。内科は診断学、外科は治療学と別れているのに対して、泌尿器科は診断から治療に到るまで全てに携わることが出来るということも大きな点でした。
2年が経過し、だいぶ傾いてはいたものの、泌尿器科で本当に良いのか?と悩んでいた自分を最後に一押してくれたのは周りの人でした。噂を立てられたんです。「もう河上は泌尿器科で決まり」と(苦笑)。噂がトドメとなったわけですが(笑)、今にして思えば、決めてはいても踏み出せない自分の枷を、友人が見かねて外してくれたのかもしれません。

大学を出てから4つの病院で仕事に携わり、色々な考え方や、やり方を実地に学ぶとても貴重な機会となりました。その後、開業に踏み切る前には色々と悩むことも多かったのですが、泌尿器の知識や経験をもっと地域の方に還元したいと考え、2006年に『K-クリニック』を開院致しました。

河上 哲 院長 河上 哲 院長

■泌尿器科の症状についてお聞かせください。
おしっこが近い、出にくい。排尿時の痛みや血尿といった症状が主なものになります。男性でいうと前立腺に関するもの、女性でいうと膀胱炎の症状を訴える方が多いですね。
最近の傾向としては過活動膀胱の症状が増えてきました。おしっこが我慢出来ない。排尿して時間はそれほど経ってないのに、「いかん、トイレ、トイレ。」というような尿意切迫感を伴う症状です。幸い、この病気に有用な治療薬がいくつか出てきたおかげで、症状がラクになる方も多くなってきました。

泌尿器科の疾患は生活の質を落とす病気が多いのです。それが心配だから外出を控えるとか、人と会いたくない、話したくないですとか。その要因となるものを改善していくことで、コミュニティーを維持し、向上させる責任が我々にはあると思っています。

■泌尿器科のガンについてお聞かせください。
河上 哲 院長今やどの科でもそうでしょうが、泌尿器科はガンの患者さんが非常に多くなっています。
よく知られた前立腺ガンに腎臓ガン。若い方になると精巣ガンもありますし、膀胱ガンなどが泌尿器科での治療を求められるガンということになります。
膀胱ガンには血尿という症状が見られるのですが、これが痛くないんです。結石の症状等に伴う血尿は痛みがあるものなのですが、膀胱ガンの場合は痛みを伴いませんので注意が必要です。痛みのない血尿は危ないサインだということを知っておいていただければと思います。

前立腺ガンは排尿障害の症状を伴うのですが、これも痛みがないため、気づかず見過ごされる方が多いのです。このガンは50歳を境に注意が必要となってきますが、日本人のガンの中で一番増加率の高いガンになります。食生活の変化がその主な原因となっていると思われますが、統計的にも高脂肪食の多い人に出やすいという結果が出ています。50歳を過ぎたら年に1度はPSAに代表される検査を是非受けていただくことをお薦めします。

■診察の際に心掛けていることをお聞かせください。
泌尿器科は下の話をしなければいけないわけです。人にはなかなか言えない話を、せざるを得なくて、当院にいらっしゃるわけですので、丁寧にしっかりとお話を伺うということを心掛けています。
特にご年配の女性に多いのですが、なかなか核心に触れることが出来ず、ほんのちょっと触れるような話し方をされる場合もあります。それを時間を掛けて、ゆっくりと引き出してあげられるように努めていかなければと考えています。

女性の方は『内診』を心配されて泌尿器科を敬遠されるケースもあるとお聞きします。症状によっては内診をおこなう場合もあるのですが、これは滅多にあることではありません。問診と尿検査が主体となる診察になりますので、ご心配されず泌尿器科をお訪ねいただければと思います。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
ご夫婦で来院される場合もありますので、男性、女性を入り口から厳密に分けてあるわけではありませんが、待ち合い室は男女別になっております。患者さん同士が向き合うことがないように席を配慮し、お待ちになっている間もなるべくストレスとならないように気をつけています。

年だからという言葉で全てが覆い尽くされてしまうことが多いかと思います。年だからおしっこが近いのは当たり前という考え方ですが、それは違います。どこかに問題が出て、それが症状として表れてくるものですので、年だからしょうがないという言葉で自分に蓋をしないでいただきたいのです。
泌尿器の不調を自覚し、最初の一歩を踏み出すのは大変なことだと思いますが、一旦踏み出してさえいただけたら、我々はその助けとなるべく全力を尽くしたいと考えています。些細なこととお考えにならず、是非ご相談ください。

※上記記事は2011.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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