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かねこクリニック

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かねこクリニック
生年月日:1960年10月12日
出身地:東京都
血液型:A型
趣味・特技:ダイビング
好きな本・愛読書:どくとるマンボウ青春記
好きな映画:第三の男
好きな言葉・座右の銘:人にはやさしく
好きな音楽・アーティスト:ビートルズ
好きな場所・観光地:沖縄
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■この道に入るきっかけと、これまでの経緯についてお聞かせください。
5歳の時に父親が亡くなったこともあって、病気とか、人の生き死にというものに、早くからずっと興味を持ち続けていました。それに加えて、私が幼かった頃の日本は右肩上がりの成長を見せていた時代で、科学技術も目覚ましい発展を遂げていました。理科系に進むのがすごく魅力的に思えたんですね。北杜夫の本や、漫画では手塚治虫作品が好きだったですしね。医者になりたいという思いは漠然とですが中学時代からありました。 高校でははっきりと医学部進学を決め、大学は北九州市にある産業医科大学に入りました。実家は医者でもなんでもなく早くに父親を亡くしていますからね、学費の大半が貸与されて、卒業後に指定の病院で一定期間勤務すれば返済が免除されるというので、はるばる九州に渡りました。
小児科を専門にしたのは、子どもを治すというのは将来のある者を治すことですよね。お年寄りに将来がないとは言いませんよ(笑)。長く続く未来とでも言いましょうか、子どもの未来は社会の未来でもあると思うんです。その子どもを対象にするのは自分に向いているな、生きがいになるかなと思ったんですね。
産業医大の付属病院を皮切りに国立中津病院(現中津市民病院)、などに勤務しました。久留米の聖マリア病院は日本最大の新生児病室を持っていまして、私は赤ちゃんを専門に診ていたので、そこで研修をして横浜労災病院に移り、静岡赤十字病院で小児科の副部長を務めた後、2002年にここを開院しました。

金子 光延 院長 金子 光延 院長

■『かねこクリニック』の特徴と治療方針をお聞かせください。
説明はわかりやすく、患者さんがわかるまで、納得いくまでさせていただきます。質問はいくらでもお受けします。言わずもがなですが、どんな病気かによらず、子どもさんの健康を守るすべてにおいて力にならせていただきます。
小さいお子さんだったのが中学生、高校生、大学生になってからも多く来られますね。社会人になると、転勤や長期の出張で海外に行かれる方もいらっしゃいます。そういった方々のために、A型肝炎や破傷風といったものの予防接種も行っています。結構、需要があるんですよ。 それと、お子さんの心の病や自閉症などにも対応しています。自閉症や軽度発達障害などは、軽度なのか重度なのか、実は経過を観察して発達を促すことが有効な場合も多いですから、そういった面でも尽力しています。

■診療の際に注意されているのはどんなことですか?
金子 光延 院長病院スタッフ全員が心がけているのが、疲れているお母さんをサポートするということです。病気の子どものサポートは当たり前で、それより疲労して、助けが必要なのはお母さんなんですね。何かあったらいつでも相談してもらえる態勢にしていますし、お母さんが来やすい時間帯で診療しています。個々人の事情に対応するために予約もできるようにしています。
育児ノイローゼの気がある方もいます。本人に自覚はないんでしょうが、子どもの一挙手一投足が気になって仕方ないといった状態がそうです。うちでは、お母さんの不安を取り除いてあげられるように、とにかく時間をかけて対話し、お母さんの心のケアに努めています。

■今後、取り組んでいきたいことはなんでしょうか?
今の日本は、予防接種を含め、お子さんの健康を守る環境はだんだんよくなっています。しかし、子どもが少なくなって、その子にかけるいろんなものが手厚くなっていることが、お母さんや家族全体のストレスになっているように思えます。子ども自身も、体だけじゃなくてメンタルな面でも様々なトラブルを抱えがちです。そういうものを全部ひっくるめて、相談に乗っていけたらいいなあと思っています。
また、予防医療や、どうしたら健康に近づけるかということも、私に限らず、小児科医全員が取り組むべきことだと思います。「アトピーにならないよう食べ物を制限する」というような無理な事ではなくて、「皮膚をきれいにしておきましょう、そのためにこういうことに心がけましょう」という指導ですね。生活面全般の。
また、病気を持っちゃった子にとって、生きやすいようにしてあげたいなあと思っています。喘息を持った子どもに対して「この子はもうだめだ」と将来を悲観するお母さんもいますが、私はこう言うんです。サッカー日本代表の岡崎慎司選手のように、喘息とうまく付き合いながらトッププレーヤーでいる例だってあるんですから。悲観なんて全然しないでくださいって。

■地域の皆様にメッセージをお願いします。
子どもの数が少なくなって、それに対して昔は当たり前だった地域全体で見守るようなこともなくなって、お母さんが一番聞いてくるのが、「みなさん、どうしてます?」というものですね。大勢の子どもが一緒になって遊んでいれば自然にわかることが、聞かないとわからない。わからないから不安になる。それなのに、いろんなことをお母さんが自分で決めなきゃならない。「予防接種、みなさん、どうしてます? 何を打ってます? これ打ってます? そっちは?」って。それじゃあ、ストレスにもなりますよね。私のところでは、遠慮せずに、どうぞなんでも聞いてください、と申し上げたいですね。
お子さんだけじゃなく、地域のかかりつけ医として、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご家族全員を診させていただきます。役に立つことはなんでもしますから、お気軽に訪ねてください。

※上記記事は2014.10に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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