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東方医院

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佐々木 健一 院長
インタビュー
佐々木 健一 院長 ササキ ケンイチ
KENICHI SASAKI
東方医院
生年月日:1955年8月4日
出身地:江蘇省(中華人民共和国)
血液型:O型
趣味・特技:旅行、写真
愛読書・本:漢方関係、歴史関係
好きな映画:タイタニック
好きな言葉・座右の銘:夢と努力
好きな音楽:クラシック
好きな場所・観光地:熱海、沖縄、地中海
■この道を志したきっかけや現在に至るまでの経緯をお聞かせください。
私は22歳の時に父を肝硬変でなくしました。その死を機に難病で苦しむ人、慢性的な病気で苦しんでいる人を救ってあげられるようになりたいと思ったのです。医師という仕事は自分の夢をカタチにすることが出来る仕事であると思っています。

中国医科大学を卒業して大学病院に勤務しておりました。現在の中国の姿からは想像が出来ませんが、私がいた20何年前(2010年現在)の中国では、医療の分野はもちろん、生活面やその他全ての面において、容易に明るい未来というものが想像出来ませんでした。
そんな思いから、よりレベルの高い医学を学びたいと考え、私は中国を離れ、日本に来ることを決意しました。

日本に来てからは、何もない、文字どおりゼロからのスタートでした。言葉が通じない、お金もない、本当に何もない…。あの頃のことを思うと今も胸が張り裂けそうになります。
他に手段もなく、まず肉体労働をしてお金を得るところから始まりました。とにかく懸命に身体を動かすことで、幾ばくかの蓄えを持つことが出来ました。
中国で鍼灸の治療の経験があったこともあり、まずは鍼灸の学校に通ったのです。日本の学校は昼間は働いて夜に学校に通うということが可能だったことは私にとってはとても助かりました。

鍼灸の資格を取得したのち、自身で鍼灸院も開業致しました。その後整形外科にも勤務しました。日本の医師国家資格の取得を目指し始めたのもこの頃のことです。
医学の専門知識に関しては中国での経験もありましたからそれほど問題はなかったのですが、その前段階に当たる日本語能力を問われる試験には苦労しました。日本語が母国語ではない私にとっては非常に厳しいテストでした。
2001年に医師国家資格を取得し、整形・内科・皮膚科・漢方クリニックでの勤務を経た後、東方医院を開院したのは2003年のことになります。

佐々木 健一 院長 佐々木 健一 院長

■医院の特徴をお聞かせください。
例えば、肌がかゆくてお医者さんに診てもらったが治らない。この場合、その疾患の原因が皮膚ではなく内科的なものが原因であることが考えられます。人間の身体は単純に分けられないということです。東洋医学では『整体観念』といい、局部だけを診て病を判断することは出来ないと考えます。全てはつながっているのです。
当院では西洋医学の優れた検査方法を用いると共に、漢方の伝統手法である弁証を用いています。どちらが良いという事でなく、西洋と東洋の区別なく、患者さんにとってよりベストな治療を選んでおこなうようにしています。
皆さんにとって漢方の診療は西洋の診療ほど馴染みはないかと思います。ですが、これまでご存知だった『診られ方』に、今までとは違う別の角度の『診られ方』が加わる。当院の総合診療をそう捉えてご理解いただければと思っております。

■診療に際に心掛けていることをお聞かせください。
佐々木 健一 院長「先生、私は治りますか?」
こういった切実な思いに真摯にお応えするするのが医師の義務だと思っております。
東洋医学は西洋医学と並行して考えられるようになってからまだ日が浅いのです。ですから西洋の考えを東洋と照らし合わせることで、これまでにない可能性を見出すことが出来ると考えています。
放棄しないこと。「この病気は治りません」ではなく、様々な角度からチャレンジをするべきだと常に心掛けております。
患者さんの側に立ち、励ましながら治療を続けていく。その姿勢が大事であると考えています。

■先生の処方されるお薬についてお聞かせください。
患者さんの体質や生活習慣、環境の違いによって治療方法は変わってきます。当院ではいわゆる西洋のお薬と共に、保険が適用される日本のエキス製剤の漢方薬を使用しています。
その方の症状を細かく分析し、何が足りないかを多角的に考え、5種類から6種類の漢方薬をくずし組み合わせて用いることで、相乗効果を引き出せるように工夫しております。

■最後に地域の方々へメッセージをお願いします。
当院を訪れていただいた方の期待に応えるべく、真摯に努力を積み重ねていきたいと考えています。
老人ホーム等の往診もおこなっておりますが、地域の皆様の家庭医として更にお役に立てる医院でありたいと思っております。
ちょっとした身体の不調をお感じの方はもちろん、長く疾患に苦しまれている方のお役に立つべく、出来る限りの研鑽を積んでまいりたいと考えております。

※上記記事は2010.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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