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坂本歯科クリニック

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坂本 院長
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坂本 院長 サカモト
SAKAMOTO
坂本歯科クリニック
生年月日:1957年10月30日
出身地:徳島県
血液型:B型
趣味・特技:写真 特に風景の撮影
好きな本・愛読書:歴史小説、渡辺淳一の小説
好きな映画:ハリウッド系アクション大作
好きな言葉・座右の銘:常に笑顔
好きな音楽・アーティスト:ビートルズを中心としたポピュラー音楽、ジャズ
好きな場所・観光地:日の出が見える場所。山、海など
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■歯科医師を志されたきっかけと開業までの経緯について教えてください。
祖父、父ともに歯科医師をしておりまして、わたしは3代目になります。兄が公認会計士の道というまったく違う道に進んでしまいましたので、両親はわたしには家業を継がせたかったのでしょうね。中学時代からずっと歯科医師になるよう言われていました。しかし当時は反抗期でしたので、反発しました。すると親は、「歯学部以外を受験するなら援助はしませんよ」という強硬手段に訴えてきました。ならばと自分でも別の学部の願書を少し取り寄せていたのですが、知らない間に歯学部の願書が目の前に置かれていました。もう受験しないわけにはいきませんでしたね。そして合格すると間髪をいれずに大学に入学金が納められていました。こうして入学しないといけない状況が作られていたのです(笑)。
大学を卒業後、大阪の歯科医院で半年ほど、そして相模原では1年ほど勤務しました。研修期間は短かったですね。その後のことまでレールを敷かれるのは嫌でしたので、親の歯科医院は継がずに自分で開業しました。開業当初の昭和61年(1986年)は、宮前区が昭和57年に高津区から分区して4年ですが、田園都市線はすでに通っており61年の人口が約15万人から現在22万人迄増えています。当時はまだ空き地が多く有り、まだまだ発展する区だと思いました。しばらくすると、宅地造成が進み駐車場ができてきました。地元の地主の方とお話すると、なかなか面白い話をお聞きすることがあります。かれこれ28年くらいこちらでみなさまの歯を診させていただいています。

坂本 院長 坂本 院長

■診療方針について教えてください。
まず、「歯科医師と患者」という立場ではなく、対等に何でも話し合える関係を築くことです。患者さんからはどんなことでもお話しいただきたいですし、わたしもご納得いただくまで説明をさせていただきます。ご近所に茶飲み話に行くような気持ちでいらしていただけるのが、一番です。
なにぶん歯医者には「痛い治療をするところ」というイメージを強く持っていらっしゃる方が多く、そのような方は診察台に座られてもかなり緊張なさっています。緊張するとさらに痛みを強く感じることになりますので、悪循環ですね。最近は治療技術も進んでおりますし、わたし自身もなるべく苦痛の少ない治療をしていきますので、リラックスして治療にいらしていただけたらと思います。
28年も診療しておりますと、最初のご来院当時小さかったお子さんが成長していかれるのを見守ることができます。しばらくしてお顔を拝見しなくなった頃に、「お嫁に行きました」と親御さんからお聞きし、うれしい気持ちになります。こちらは転勤でいらして、再び転勤で別の場所に移られる方が多い地域でもありますが、「ファミリードクター」として親しんでいただけることが、何よりうれしいですね。短い間でも患者さんの人生に関わることができますし、長くお住まいの患者さんの場合はご家族の変遷を伺えます。

■お口の健康について、先生のお考えをお聞かせください。
坂本 院長「お口の健康」を守るために一番大切なことは、正しく歯みがきをしていただくことと、左右両方の歯でバランスよく噛んで食事を楽しんでいただくことです。わたしは「噛み合わせ」が専門でして、歯がきちんと機能することと、全身が健康であることを重視しています。両方の歯を使わないことによる弊害は、顔や全体の骨格が歪んでバランスが悪くなることです。
実は、人間の身体の動きは関節で曲がる為に骨と筋肉が重要になります。それぞれの方の癖によって身体全体のバランスが左右されやすいし、その上に大きな頭が乗っかっておりますから、頭のバランスが悪くなると全体の骨格に影響が出ます。ほおづえをつく癖、一方の歯で噛む癖など、些細な習慣によって全体のバランスが左右対称ではなくなってしまいます。

■診察で心がけていることについて、教えてください。
診療方針のところでもお話しましたが、よくお話をお聞きしてわたしの方からも率直に話をすることです。つまり、コミュニケーションがスムーズに行く関係作りをすることですね。そのためには、患者さんの年齢や症状などを注意深く観察し、治療方針を考えることもあります。
ご高齢の方の場合は特に、お互いの意思や情報伝達に支障がないように気配りをしています。受付とこちらでお話になっていることに矛盾がないか、何度も同じ話をされていないかといったことに留意して治療をさせていただくこともあります。

■最後に地域のみなさまにメッセージをお願いします。
これはあくまでわたしの意見ですが、お店をウィンドウショッピングするように、歯科医院も数軒いらしてご自身が一番ご納得いく先生をお探しになられるとよいと思います。歯科医師と患者さんにも相性があると考えています。当院では気兼ねなく話ができる関係作りをしたいと考えていますので、どうかおっしゃりたいことをおっしゃってください。
父の診療を間近で見ていて気づいたことは、必要最低限のことしか話さないということでした。昔の医師は特にそうだったと思いますが、そうすることにより患者さんも黙ってしまいます。意思の疎通が図れない診療が続くことで、どんどん信頼関係は損なわれていきます。
わたしがコミュニケーションを一番大切にする理由は、治療の反応をきちんとつかみたいことにあります。歯科医師として自分が行った行為が、本当に正しいのかどうか見極められないことは、わたしにとっても不安です。

※上記記事は2013.12に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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