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メディカルモールたまプラーザ健康講座
13.02.05 更新
メディカルモールたまプラーザ健康講座
メディカルモールたまプラーザ内の医療関係者の方々によって定期的に開催されている健康講座のお知らせです。
今回のテーマは『知りたいアルコールのなぜ? ~お酒との上手な付き合い方~』です。ぜひご参加下さい。

開催日時 
2013年 2月17日(日)   14時~16時
場所
田園都市線たまプラーザ駅南口徒歩2分
メディカルモールたまプラーザ

『お酒との付き合い方、お酒の知識』
14:00~14:20 サニタたまプラーザ薬局主任薬剤師 横井るみ先生


お酒と上手に付き合う方法
  なぜ、お酒とお薬を一緒に飲んではいけないのか?
 
お酒とお薬を一緒に飲んではいけない、と皆さん誰もが何となく思っているでしょうが、なぜ、お薬とお酒を一緒に飲んではいけないのでしょうか?それは、アルコールを分解する酵素とよばれる物質がお薬を分解する酵素と同じだからなのです。もしも、お酒とお薬を一緒に飲んでしまったら、どうなるのでしょうか?その答えは酵素の働き方にあります。このように体の中で起こっているメカニズムをわかり易く説明して、お酒のこともお薬のこともより深く理解できるようなお話しをしたいと思います。

『アルコール依存症』
14:30~14:50 もりの緑メンタルクリニック院長 加藤邦夫先生


アルコール依存症
 
「酒は飲むべし、飲まるるべからず」
身体に適当な酒量というものがだいたい決められています。ビールですと中瓶1本、日本酒で1合程度が適量です。それ以上過量となると、酩酊、泥睡などとありがたくない言葉で表現されます。毎日のようにアルコールを摂取しているとアルコール依存症になります。依存症の特徴は、①自分の意志で摂取量をコントロールできない、②日中でも飲酒がやめられなくなる、③酔うために必要なアルコール量が次第に増える、④飲酒を中止したときに、いらいら、発汗、振るえ、などの離脱症状がみられる、⑤有害であることがわかっていても止められない、などで、たとえば肝硬変になってこれ以上飲むと命が危ないことがわかっているのに飲酒を続けるので俗に「慢性自殺」などとも言われます。飲酒を長い間継続するとうつ病になりやすいことも知られています。アルコールが脳や性格に与える影響や,アルコール依存症にならいための心の準備、アルコール依存症になったときの治療、などについて解説いたします。
 

『妊娠とアルコール、不妊とアルコール』
15:00~15:20 産婦人科クリニックさくら院長 桜井明弘先生

妊娠、不妊とアルコール
 
「胎児性アルコール症候群」という言葉を聞いたことがありますか?
 
赤ちゃんがお腹の中にいる間、妊婦さんがアルコールを接種することにより引き起こされる様々なトラブル。
中枢神経異常や学習障害、多動も問題にされていますが、産婦人科医が共通して経験するのは、低出生体重児。
妊娠週数に比べて発育が遅く、産まれるときの体重が明らかに小さいことがあります。
またその赤ちゃんの顔貌も特徴的な変化をもたらすこともあるようです。
明らかに出来ず難しい点は、いつ、どれくらいのアルコール量で胎児性アルコール症候群が発症するのか、についてです。
少量であれば全く問題ない場合も、また少しでも起こることがあるようです。
これは妊娠から授乳期にかけて、ずっと言えることです。
 
またこれから妊娠を考えいているカップルにとって、アルコールがもたらす影響、特に不妊との関係はいかがでしょうか。
お酒はお付き合い、と言われるように、コミュニケーションのためにもある意味不可欠な要素。
でもこれから赤ちゃんを作るカップルにとって、アルコールが妊娠しにくくなっている、と聞いたら?
また子作りしている期間、アルコールを接種したときに実は妊娠していた、と言うことも。
 
とても難しい選択かも知れませんが、赤ちゃんを作っているときには、禁酒するのがベスト、と言えるかも知れません。

『肝疾患とアルコール』
15:30~15:50 とくうえ内科クリニック院長 徳植秀樹先生

肝疾患とアルコール
 
お酒ははるか昔から世界中で親しまれてきました。適量であれば健康にもよく、また食欲増進作用、ストレスを和らげる効果、コミュニケーションが円滑になる等の効用があるとされています。
また、イギリスの研究では「お酒を飲みすぎたり、全く飲まない人よりも、適度にお酒を飲む人の方が死亡率が低くなる」報告もあります。
しかし楽しくお酒が飲めるのは「ほろ酔い」程度までで、適量を超えてしまうと体に悪影響を及ぼしてしまいます。
アルコールに対する強さは性別、年齢、体格などによって一人ひとり異なりますが、日本人は元来アルコールが強くない人種と言われています。
お酒を飲んだ時に発生する有害物質アセトアルデヒドは、体内で「アセトアルデヒド脱水素酵素」によって分解されます。日本人はそのアセトアルデヒド分解酵素が遺伝的に欠損もしくは働きが弱いことが科学的にも証明されているからです。
アルコールは体内に入ると約90%が肝臓で代謝されるため、アルコールが人体に及ぼす悪影響で気にしなければいけないものの一つに肝機能障害があげられます。
アルコール性肝機能障害といっても様々な病態があります。
① アルコール性脂肪肝→②アルコール性肝線維症→③アルコール性肝炎→④アルコール性
肝硬変と段階的に進展していきます。
アルコール性肝炎までの病態では、禁酒により肝機能障害の改善が認められますが、肝硬変まで進展してしまうと禁酒しても肝機能障害は改善しません。
今回は、そのようなアルコールに関わる肝疾患についてご紹介してまいりたいと思います。


●終了後総合討論、質問コーナーがあります。
こころとからだの問題をスペシャリストがやさしく解説
 


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