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宮前区のインタビュー情報 |
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小林 篤史 代表
コバヤシ アツシ
ATSUSHI KOBAYASHI |
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宮前まちの整骨院・鍼灸マッサージ院 |
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生年月日:1975年3月18日 |
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出身地:神奈川県 |
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血液型:AB型 |
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趣味・特技:投げ釣り・暗算(珠算2級) |
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好きな本・愛読書:ビジネス書、自己啓発本、健康医学関連書籍 |
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好きな映画:ROOKIES -卒業- |
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好きな言葉・座右の銘:打つ手はある! |
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好きな音楽・アーティスト:?(勉強しかしてこなかったので・・・) |
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好きな場所・観光地:下田、伊豆 「海が好きです」 |
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| ■この道を志したきっかけや現在に至るまでの経緯をお聞かせください。 |
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野球でプロを目指していた矢先、高校1年生の夏に腰を痛めてしまったんです。2ヶ月ほど通院したのですが結局治すには到らず、野球の道を断念せざるを得なくなりました。その悔しさが身体について勉強したいと考えるようになったキッカケとなったと言えるのかもしれません。
高校を卒業し日本大学文理学部体育学科に進み、機能解剖学やトレーニング理論について学びました。
腹筋を鍛えることが腰痛の予防につながると一般に言われていますよね。学生時代は学業と並行してフィットネスクラブでインストラクターをしていましたから、腹筋や背筋は欠かすことなくやっていたのですが、良くなるどころか逆に悪くなってしまったんです。
大学を卒業して一旦普通に就職をしたのですが、自分の腰は何で逆に悪くなったんだ?何でだ?という疑問がいつも付いてまわってたんです。
整体やカイロプラクティックという治療法を知ったのはその頃のことです。当初は自分の腰を治したいという気持ちもあったのですが、やがて自分でやってみたいという方向に変わっていきました。
朝早く接骨院に向かい、夕方からは学校で勉強、それから夜中の3時まではマッサージのアルバイトという生活が6年続きました。柔道整復師と鍼灸マッサージ師の資格を得るために昼も夜も働かざるを得なかったのですが、とにかく一日も早く一人前になりたいという気持ちが強かったですね。
接骨院と学校で学ぶのと同時に各種のセミナーや講習会にも多く参加させていただきました。
その過程で様々な技術や医学的な知識を結合させてしっかりとした形とすることが出来ればもっと良い治療が見つかるという確信が私の中で芽生えるようになったんです。
2006年の5月に『宮前まちの整骨院・鍼灸マッサージ院』をここ宮前平に開院致しました。これまでに勉強してきたことが地域の皆様のお役に立てればと思っています。 |
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| ■施術の際に心掛けていることをお聞かせください。 |
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「患者さんの過去を共有する」ということです。患者さんがどういう道を歩んできて、どうしてこういう症状になってしまったのか。その症状に対してどのような治療を受けてきたのか。
実際に身体を診ることでわかることもありますが、お話を聞かないとわからない部分も多々ございます。
普段の姿勢が影響している場合もありますし、置かれている環境、やってきたスポーツ、食べ物。その全てが現在の状態に影響してくるものなんです。
そこに我々がその患者さんの中の部分にどれだけ入り込んで結果を出せるかどうか。中身を吟味せず表面の症状だけに固執してしまっては良い結果は得られないと考えています。
当院のプログラムのひとつに『猫背外来』があります。
一度『猫背』になってしまうと筋肉が固まってしまいますので、たんに姿勢を良くしようと努めるだけで治るものではありません。『猫背』をそのままにしておくと身体に悪い影響がもたらされることはみなさんご承知の通りです。
以前、高校生の女の子がこのプログラムを受けにいらしたことがありました。その女の子は猫背が原因で首を痛めしまい、胃腸障害も誘発している状態でした。ただその子は身長が170cm以上あり、周りの子より背が高いということをコンプレックスに感じていたのです。電車などで立っていると目立つからと背をかがめるようになり、それが常となってしまい、結果『猫背』となってしまったのです。
骨盤や胸椎、頸椎などの身体の各所を矯正することで改善を図っていくのと並行し、その子の意識を変えることに注力しました。「背が高いことが何故いけないの?」と。
物理的な施術のみで症状の根本的な改善は望めません。患者さんの内面を共有し、心のケアにも目を向けることでより良い結果を得ることが出来ると考えています。 |
| ■様々なプログラムがあるようですが?お聞かせください。 |
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当院では肩こり専門メニューの『こりトリート』に、腰痛専門治療『腰ラク~る』。O脚矯正、フットケア整体、アンリバウンドダイエットなど多くのプログラムをご用意しております。
一つ一つの治療に具体的な名前をつけることが患者さんにとってのわかりやすさ、利用しやすさにつながると考えたものです。
一方で「私はこのプログラムのどれに当てはまるのか?」という方もいらっしゃいます。その場合は患者さんから症状について伺い、その方が治療に掛けることのできるお時間や費用を勘案して何通りかの選択肢を提供させていただきます。
あくまで患者さんの目線に立って考え、ご希望に添った治療を進めていきます。 |
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| ■院長先生にとってのやりがいをお聞かせください。 |
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患者さんが症状から解放されることが最大の喜びかと思います。野球肘で苦しんでいた子が試合に出れるまでに回復し活躍したと聞くと本当に嬉しく思います。
それに加えてもう一つ、スタッフの成長を実感したときにも嬉しさを感じます。
ここを開院する際に一部屋だけ個室を設けました。お子さん連れの方がゆっくり治療を受けていただけるよう私なりに配慮したつもりだったのですが、これが時には治療の妨げとなることもありました。
お母さんからしたらお子さんが傍にいることは安心につながるのですが、集中して治療を受ける際には妨げとなることがあったのです。隣でお子さんが泣き出したりしたら治療どころではないですよね。
それをスタッフがいち早く感じとり、「私がお子さんをみておきますから」といってお子さんをあやし始めたんです。
その様子をみてお母さんも安心されたのか、お子さんをスタッフに任せ、治療に専念していただけるようになりました。
いまはご希望に応じて個室を使い分けておりますが、小さいお子さんをお連れの方も安心して利用出来るとの評判をいただいております。
スキルの習得や技術の向上が大事なことはもちろんですが、それだけでは治療家として十分とは言えません。患者さんが何をしてほしいのか。それを感じとって応えられるようにとスタッフには常々言っております。ですが、お子さん連れの患者さんの扱いに関しては逆に僕のほうが気づかされた感じでした(苦笑)。 |
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| ■最後に地域の皆様へメッセージをお願い致します。 |
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慢性的な痛みやどこに行けばいいのか判断のつかない疾患をお持ちの方はどうぞお気軽にご相談ください。お帰りになられる際にラクになったと実感していただくことが私達のモットーです。どんな疾患、症状においても何かしら「打てる手」はございます。「ここに来れば治る」と信頼をいただけるよう、常により良い治療を探究して皆様にご提供できるよう努力してまいります。
※上記記事は2010.12に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。 |
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